ぱのらま堂通信

アニメ、ゲーム、コミック、その他諸々、煩悩にまみれた日々を書きつづっていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
ダブルから始めるの!?
僕は大抵、TVつけっぱなしでパソコンをいじっています。
今日は、CATVのスポーツチャンネルで、久しぶりにダーツの試合を見ました。

4~5年前、初めて見たのが、本場イギリスのプロ大会で、「501」というルールで行われているものでした。
これは二人の選手が、それぞれ501の持ち点を3投ごとに交代しながら削っていき、先にぴったり0点にした方が勝ちという競技です。くせ者なのが最後の一投はダブル(点数が2倍に計上される場所で、的の一番外側の狭い部分もしくは的の中央部分)に入れなければならないというところです。
トップクラスのプロでもなかなか難しいらしく、手こずってる場面をたびたび目にしました。
素人じゃ、終われないんじゃなかろうかと思ったものです。

で、タイトルの件なんですが、今日見た大会だと、最初の一投もダブルに入れなければ駄目らしいんですよ。
つまり、ダブル以外の高得点の場所にいれて何点とっても、最初にダブルに入れないかぎり、カウントされず点数が減りません。下手をすると一点も減らせずに試合が終了してしまいます。
えらい緊張感のある試合でした。見てるこっちも緊張します。

ぶっちゃけ、楽しめない……

久しぶりなので、メジャーな大会は、皆このルールになっちゃたのかと思いましたが、どうやら違うようで一安心です。
その後放映された別の大会は、僕のよく知る「501」でかなり盛り上がりました。やっぱ僕はこっちの方が肌に合うようです。
スポンサーサイト
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。