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ぱのらま堂通信

アニメ、ゲーム、コミック、その他諸々、煩悩にまみれた日々を書きつづっていきます。
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ネコソギラジカル(下)読了
読み終わりましたので、感想などを一つ。
ネタバレ有りなのでご注意を
戯言シリーズ最終巻と聞いたとき脳裏をよぎったのは、バッドエンドの数々でした。
いーちゃんに関わった人間は全員死亡し、最後に残ったのはいーちゃん一人だけとか。
いーちゃん含め、全員死亡とか。
なんか、思いつくのはそんなのばかりで、基本的にハッピーエンド好きな僕はビクビクしながら読んでいたわけですが……

予想以上にハッピーエンドでびっくりです。

てゆーか、今回、人が一人も死んでない?
全巻通じて初めてじゃないでしょうか、人死にがでなかったの。
前巻で亡くなった、頭巾ちゃん、萌太くん、出夢くんの事を考えると、ちょっと複雑なのですが、正直ほっとしました。

哀川さんも狐さんも真心も人識も下宿の住人も十三階段の面々も「チーム」の連中も、そして何より玖渚友も。
みんなみんな生き延び、先に向かって進めたようです。
僕にとってこれ以上ない終わり方で、ホントに嬉しいです。

エピローグで数年後のいーちゃん達の事にも触れられてましたが、いたって爽やかに話を締めていました。
西尾維新さんの事だから、なんかひねった終わり方するのかな、と思っていたので、正直、意外でした。

ともあれ「ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い」大満足でした~。


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